RI第2500地区 ハッカ香る街「北見市」

District2500

The Rotary Club of Kitami West

はじめに、昭和46年、北見ロータリークラブ・北見東ロータリークラブをスポンサークラブとして創立以来、今年度50周年を迎える北見西口一夕リークラブの会長を拝命いたしました。
誠に身に余る光栄で、また責任の重さに身が引き締まる思いであります。
さて、2020〜2021年度 国際ロータリー会長 ホルガー・クナーク氏は「ロータリーは機会の扉を開く」をRIテーマとしました。
私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのめに機会の扉を開いています。と述べられております。
また、2500地区 松田英郎ガバナーは活動目標を「ランクアップしましょう」そして、地区活動の方針を以下のように要約されました。
もう少し ランクアップして、
1 ポリオ根絶に協力しましょう
2 公共イメージの向上を推進しましょう
3 会員増強、退会防止に努めましょう
4 ロータリー財団・米山奨学会活動を理解し、協力しましょう
5 RIの会員となったRACと共に、青少年プロジェクトを推進しましょう
6 国際協力事業を時には共同しながら推進しましょう
7 各種会議に積極的に参加しましょう
8 RI会長賞に挑戦しましょう
9 RLIをかたちにしていきましょう
皆様と共に天職に花を添えるようロータリーライフを楽しみましょう。
格段のご協力をお願い申し上げます。と、されました。

今年度の北見西ロータリークラブの会長方針は
《「共生・自他共栄」の理念をロータリーへ》
とさせていただきました。

今、世界中が様々な面で「新たな大試行錯誤の時代・大チャレンジの時代」に突入したように思われます。
北海道はもとより、我が国全体においても、戦後の日本経済が急激な発展を遂げ、私達はこれまで多くの恩恵を受けてきましたが、その経済発展はまた様々なところで歪みも生じており、社会全体が新たな仕組みを模索している状況にあるように思われます。
戦後我が国はめざましい経済成長とともに、豊かな社会、安全な社会、健康長寿社会、平和な社会という、世界が羨む社会を築き上げてきました。
経済発展による社会の成熟は、一方において、少子化や人間関係の希薄化、さらには精神性の貧困化の進行を招くなど、我が国の将来に不安を感じる状況になっています。
 共生とは様々な意味があろうかと思いますが、「心豊かに、ともに支え合い、ふるさとに誇りを持つ人」と理解しております。
北海道が、この北見が有する自然などの特性を生かしながら、青少年(児童)に人間尊重の精神、美しいものに感動する心など、豊かな心の育成に是非努めたいと思っております。
次に、自他共栄ですが、これは申し上げるまでもなく講道館の創始者 嘉納治五郎師範の残した言葉であります。
これは修行者に対しお互いが道場において稽古をする場合、無理な技をかけて相手をけがさせたりすることは自他共栄の本旨に反するとして戒め、また、社会生活における自己と他人との関係において相助相譲〔互いに助け、互いに譲る〕と説いております。
「相手に対し敬い、感謝することで、信頼し合い、助け合う心を育み、自分だけでなく他人とともに栄える世の中にしようとすることだと思います。」
 先人の偉大なるご高志に添うべく、着実な歩みを築いていくことこそが私たちロータリアンに課せられた大きな課題であることを肝に銘じて励む所存であります。
 結びにあたり、物故者への哀悼の意を表すとともに、この1年楽しく活気溢れるクラブ運営ができますよう西村幹事とともに、全力で取り組む所存でありますので、何卒会員皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。

重点目標
会員増強と退会防止(純増2名以上)
青少年(児童)プロジェクトの推進
例会内・外での親睦の充実
R財団・米山記念奨学会への協力
ポリオ根絶への協力
公共イメージの向上

バナースペース

北見3ロータリークラブ合同事務所

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